2015年01月08日

国内バイナリーオプション規制による影響

まず国内バイナリーオプションの規制とは一体なんでしょうか?

それは、2013年8月に施行されたもので、FXのレパレッジが最大25倍までに大幅引き下げされた後に急速な流行を見せたバイナリーオプションの流れを食い止めるものとなってしまいました。

規制以前と規制後で比較し、バイナリーオプションの何が変わったのかというと一番大きく取り上げられるのが開催期間の長さでしょう。
消費者保護の観点から「受付期限が判定時間に近くなる」ことと「一度の開催期間が長くなる」ということが対策としてとられました。
受付時間が長くなるというのは100%ユーザーにとって利益となることでしたが、開催期間が長くなるということは確かに一日に取引できる回数が減ってしまうため消費者保護という点もあるものの、反面勝てるチャンスも減ってしまうというものになってしまいました。

パチンコ・パチスロ・FXしかり、国内ではこういったものはマイルドに楽しんでくださいねという方針なのでしょう。

そこで、規制後に新たに台頭してきたのが「海外バイナリーオプション」です。

結局規制をしいたところで海外で運営しているバイナリーオプションへの影響力はゼロであるため、コアなバイナリーオプションユーザーはそのまま海外バイナリーオプションへ移行し、日本での需要の高まりから、海外バイナリーオプションが日本語サイトの準備をしているという流れが来ています。

一気に海外BOが日本国内サイトへとローカライズされていったため、現在はまさに群雄割拠の戦国時代。

どこのバイナリーオプションが残るかわかりませんが、国内バイナリーオプションが生き残るのは難しそうです。

国内サービスであるという安心感以外でユーザーにメリットが提供できないのではそれやむをえないでしょう。

さてでは規制後に増えてきた海外バイナリーオプション、急遽大量に増えたため、どこを使えばよいのかお困りの方も多い模様です。

私はひと通りというと大げさかもしれませんが、かなりの数の海外バイナリーオプションサイトを見てきましたが、その中でもオススメのサイトをご紹介いたします。

posted by バイオプ at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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